先週の土曜日、2026年10月10日の夕方。小豆島の西村(にしむら)地区にある古民家の宿「西の家」に行ってきました。この日は島に移住した方々の集まり。私も参加者の一人として混ぜてもらいました。
門をくぐると、松と石灯籠
着いたのは日が傾きはじめた頃。瓦屋根の立派な門をくぐると、石畳が奥へ続いています。
振り返ると、大きな笠の石灯籠と黒松。手入れされた枝ぶりで、ずっと大事にされてきた場所なんだなと。


建物はコの字で庭を囲んでいて、縁側のガラス戸がずらり。庭には松と庭石、飛び石。松の間から夕日が差してきて、正直、ずっと座って眺めていたかったです。

座敷に上がると、こっちは落ち着いた和の空間。木の梁、障子、欄間。吊り下げの照明が2基ともって、絵の入った屏風が置いてありました。畳が広くて、天井が高い。

移住した方々と
この日は、島に移住した方々とゆっくり話す時間がありました。暮らしのことや島での毎日のこと。やわらかい夕暮れでした。

古い家が、今も人の集まる場所として使われている。家って、手をかけて使い続けることで生きていくんだなと、あらためて思いました。
西の家(nishinoie)— 香川県小豆島町
「西の家」は、築100年以上の日本家屋を活かした一棟貸しの宿です。2024年6月オープンで、オリーブビーチまで徒歩2分、小豆島オリーブ公園まで徒歩5分という場所にあります。
- 住所: 香川県小豆郡小豆島町西村甲1831
- 概要: 一棟貸しの宿(3ベッドルーム・最大7名)
- 公式サイト: https://shodoshima-nishinoie.com
香川にも、引き継がれるのを待っている家や土地があります。売る・貸す・管理するの比較や、遠くて手をかけられない方向けの遠方からの空き家管理もどうぞ。
相談・査定は無料です。県外にお住まいの方にも対応していますし、LINEでも受け付けています。お問い合わせからお気軽に。






