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日記2026.10.13 (火)

小豆島の古民家「西の家」にいってきました

2026年10月、小豆島・西村地区の古民家の宿「西の家」を夕方に訪ねた記録です。和風の玄関と洋風の出窓が並ぶ外観、松と石灯籠の庭、落ち着いた座敷、島に移住した方々との交流を、写真とともにお伝えします。

小豆島の古民家「西の家」にいってきました

先週の土曜日、2026年10月10日の夕方。小豆島の西村(にしむら)地区にある古民家の宿「西の家」に行ってきました。この日は島に移住した方々の集まり。私も参加者の一人として混ぜてもらいました。

門をくぐると、松と石灯籠

着いたのは日が傾きはじめた頃。瓦屋根の立派な門をくぐると、石畳が奥へ続いています。

振り返ると、大きな笠の石灯籠と黒松。手入れされた枝ぶりで、ずっと大事にされてきた場所なんだなと。

大きな笠の石灯籠と黒松。門の内側から外を見た構図

格子戸の和風玄関の隣に、白い窓枠の洋風出窓が並ぶ和洋折衷の外観。夕暮れの光

建物はコの字で庭を囲んでいて、縁側のガラス戸がずらり。庭には松と庭石、飛び石。松の間から夕日が差してきて、正直、ずっと座って眺めていたかったです。

松と庭石・飛び石の日本庭園。庭園灯。建物がコの字に庭を囲み、縁側のガラス戸が連なる。松の間から夕日

座敷に上がると、こっちは落ち着いた和の空間。木の梁、障子、欄間。吊り下げの照明が2基ともって、絵の入った屏風が置いてありました。畳が広くて、天井が高い。

座敷の内部。木の梁と竿縁天井、欄間、障子、和風の吊り下げ照明が2基、絵の入った屏風、畳

移住した方々と

この日は、島に移住した方々とゆっくり話す時間がありました。暮らしのことや島での毎日のこと。やわらかい夕暮れでした。

座敷に長机を並べて食事を囲む集まりの様子。奥で三味線を構えた方の演奏がはじまるところ

古い家が、今も人の集まる場所として使われている。家って、手をかけて使い続けることで生きていくんだなと、あらためて思いました。

西の家(nishinoie)— 香川県小豆島町

「西の家」は、築100年以上の日本家屋を活かした一棟貸しの宿です。2024年6月オープンで、オリーブビーチまで徒歩2分、小豆島オリーブ公園まで徒歩5分という場所にあります。

香川にも、引き継がれるのを待っている家や土地があります。売る・貸す・管理するの比較や、遠くて手をかけられない方向けの遠方からの空き家管理もどうぞ。

相談・査定は無料です。県外にお住まいの方にも対応していますし、LINEでも受け付けています。お問い合わせからお気軽に。


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吉本光輝
吉本 光輝
KC合同会社 代表 / 宅地建物取引士 / 空き家管理士1級

香川県高松市を中心に、空き家の売却・管理をお手伝いしています。空き家再生事業にも取り組んでおり、建物の状態を見る目と売主様の立場に立った提案が強みです。

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